アニメ武装錬金DVD第I巻感想
我らが武装錬金は、とうとう
叫ぶのはもはやお決まりです。(今回のはあんまり叫んでるっぽくなく、中途半端ですが。)
予約した上で、サントラ込みのフルセット購入です。
ポスターも付いてました。(まあ、飾る気ない上に、持ち帰るのも大変だったんですけどね・・・。)
ではまず、
●武装錬金 ORIGINAL SOUNDTRACK
音楽・田中公平
そうか、ガオガイガーとかワンピースの人なのか。ワンピースはともかく、ロボットモノの人って言うのはやはりって感じか。
で、小冊子読む限り、ノリノリですね。
サントラなのにアニメスタッフの話まであり、CGでやるべきところを手描きでやったとか。
で、肝心の中身なんですが、う〜ん、DVDにはまだ登場してないシーンも多いのでどうとも言えませんね・・・・。
まあ、イメージ的にはいい曲ばっかりですかね。
どうやら、このサントラは前半1クール分の曲しか含んでいないようなので、後半のアツさにも期待です。
で、本題
○アニメ武装錬金DVD I
なんか、ケースが透明です。
OP
TV放送分ではなかったはずの第1話OPがありました。
映像としては付いてるに越したことは無いのかもしれませんが、演出としては無い方が良かったかも。
で、
ストーリー協力:黒崎薫
クレジットにデカデカと。
ジャンプ連載時は名前がなく、コミックスでは小さく書かれていてよくわからない存在、しかし小説版の担当と、どんどん存在感が大きくなり、漫画サイドで最終的には、作品の内容ともあいまってファンの中での「未来の希望」とまでなった黒崎先生。
アニメでは最初から重要人物扱いです。
ここまで来るとむしろ、なんでジャンプ連載時にはクレジットがなかったのかが疑問です。
第1話「新しい命」
原作の1話と2話を合わせた話。
原作では凡ミスから話題にまでなったのですが、うまい具合に斗貴子の名前までを収めており、キレイにまとまってます。
しかし、巳田を倒したのが斗貴子っていうのはどうなんでしょうか・・・?
LXE決戦編でのまひろがカズキに助けられたことを思い出すシーンはどうなる・・・・?
あと、最初に「武装錬金!」という言葉を発するのが前夜の記憶を取り戻したカズキじゃないと、斗貴子の解説という演出が効いてこないですよね・・・。いきなり槍での突撃使ってますし。
まひろ
原作以上に仲がいい!青汁平気で飲んでるよ!
そして「ぷはー」。ハルヒの時もそうだったんですが、どちらも原作にはないセリフ。コレは平野綾の持ちネタと考えていいのかな?
バルキリースカート
原作では分かり辛かった「高速精密機動」が強調されてます。
元々、戦闘に有利な特性じゃないので、確かに、アレくらい動かないと価値がない。
しかし長い。そんなに伸びないだろ・・・・・。
あと、攻撃ではなく人間を小突くなら、刃じゃなくてトゲのほうを使うんですよ・・・・?
カズキの武装錬金(サンライトハート)
そうか、中の剣部分の金色と、槍が完成したときの銀色では、被る部分の整合性が取れなかったのか・・・。
コレはモノクロのマンガ特有の、和月先生側の設計ミスなのかな・・・?
第2話「ホムンクルスの正体」
原作の3話と4話の内容。
鷲尾が謎の技を使ってます。なんだかな〜・・・・・。
培養機はおかしくないか?コード類は斗貴子が斬って持って行ったんだと思ってたんですが、最初から放置してあるなんて・・・・・。
無音無動作
あー。ドラゴンヘッドによる噛みつきが再現されてない・・・。
あれは後のサンライトハートの使い道のヒントになってるのに・・・・・・。
あと、蛙井の子機は、数が多いのはともかく、爆発した?なんで・・・・?
あと、カズキのあの戦い方に意味はあったんだろうか・・・?
何か文句ばっかり書いてる気が・・・・・。
この2話だけで1巻の本編は終わって・・・、特典です。
映像特典「まひろの武装錬金講座」
第1回「サンライトハート」
名前言っちゃったよ!まだ名づけられてないのに!
音声特典「オーディオコメンタリー(第1話 出演/福山潤・柚木涼香)」
第一話をバックにしゃべり倒すのかよ!っていうか、ラジオ!!!?
っていうか、斗貴子役の柚木さんっていうのは、声えらい違うなァ。
置鮎さんは特別ゲストだったのか・・・。私を含めたファンからのブラボープッシュから落ちた形でのゲストだったのかな・・・・?
バルキリースカートの長さについてはちゃんとツッコんでますね。声優さんは自由だな〜。
後半はもう、完全に声優ラジオですね・・・。ほとんど身の上話じゃないか・・・・。
地声に近いっすよ一番
これはまさしく、ルルーシュと比較してるわけだな(笑)。
んん?あれ?もしかしてエンドカード(「また見てね」の静止画)がない!!!?ひどい・・・・。
初回封入特典「キャラクタートランプカード&カードケース」
何でトランプ?D.Gray-manならともかく、武装錬金とトランプって、何の関係が・・・・。まあいいや。
入ってたのは、
♠Aカズキ
♠3巳田
♥Q斗貴子
♣7六舛
♦2まひろ
♦4ちーちん
でした。
ラ、ランダムなわけないよね・・・・・・?
カズキと斗貴子で始まったし、巳田いるしね・・・。
巳田(みた)は3だけど、六舛は7か・・・。
で、トランプはジョーカー入れて全部で54枚。
1巻に6枚ずつで全9巻ですから、6×9=54でちょうど合う計算です。
あ、もしかして、9巻で終わる偶然と、六角形を掛けたらたまたま54(トランプの枚数)になったから・・・・?
というか、54人も主要なキャラいたかな・・・?
カズキ、斗貴子、まひろ、六舛、岡倉、大浜、ちーちん、さーちゃん、巳田、猿渡、
蝶野、鷲尾、蛙井、花房、刺爵、次郎、ブラボー、バタフライ、金城、陣内、
太、細、店員、桜花、ゴゼン様、秋水、震洋、ムーンフェイス、蝶・整体、ヴィクター、
剛太、火渡、千歳、毒島、戦部、根来、円山、犬飼、照星、ヴィクトリア、アレク
で、41人か・・・。
あとは、猿型ホムンクルス、黒服ズ、ディープブレッシング隊
の脇役たちを入れて44枚、さらにバージョン違いを考えて、
パピヨン、槍の人、学ラン斗貴子、ヴィクターIIIカズキ、ルリヲヘッド、パワード一家、バスターバロン、防人衛(素顔)、毒島華花(素顔)
よし、これで、53枚。
ここに、「和月野ブヒ朗&黒崎ツムリ」を加えて54枚。何かうまくまとまった気がする・・・。
まあ、アニメはピリオドまでだと思うので、毒島の素顔は入れるところないような気もしますし、他にも疑問点いっぱいですけどね。
で、それぞれのカテゴリーはどういう意味でしょうか。
今回の分から推測できるのは、
スペード:戦士(男)、ホムンクルス
ハート:戦士(女)
クラブ:一般人(男)、2年生
ダイヤ:一般人(女)、1年生
とかくらいですかね・・・。
しかし、男戦士とホムンクルスでくくると普通にはみ出すなぁ。
それに、A、J、Q、Kの絵札には特別な意味を持ったキャラ(メイン・ボス)が配置されるんでしょうね。
まひろが2なのがその証拠でしょうか。
で、もちろん、トランプにはジョーカーもあるので、もし予想通り作者カップルが入るならここでしょう。もう1枚はもちろんパピヨン。
今から予想しても多分、2巻時点でも予想は立たないんでしょうねぇ・・・・・・。
で、
◎予約特典「蝶サイコー!ディスク」
こっちは、黒いケースでした。
先行映像Ver.1、Ver.2
Ver.1は公式サイトでも見たことのあるヤツでした。
しかし、そのWeb版ではわからなかったのですが、なんでカズキは「武装錬金!」って叫ぶ前に「チッ」って言ってるんでしょうか・・・・?
Ver.2は見たことないバージョンでした。ジャンプフェスタで公開された版かな?
ノンテロップOP・ED
むしろ、このアニメは、テロップが核鉄の中に出るのが価値があるので、ノンテロップOPよりもノーマルOPのほうが好きです。
ミュージッククリップ(OP・ED)
OP・EDの曲に乗せたカズキと斗貴子のイメージ映像でした。しかし、ネタバレを多分に含んでますね・・・。
番組宣伝映像
テレビ東京系で放送されたヤツですね。それにしても数が多い。
「まひろの武装錬金講座」(導入編)
本編1巻の映像特典の第0回分でした。どっちを先に見るものだったのか・・・・?
ミニ劇場「ブソレンDAYS」
武装錬金をブソレンって略すなァァァァ!!!!
だって、下らないアンチのヤツラの目の敵になる略称だもん。ハガレン、ブソレン、まるで二番煎じじゃないか。
公式に略称として定着しちゃうような事しちゃだめですよ。
武装錬金は21世紀で最も優れた四字熟語です。(言い切り。)
無理に略す必要ナシ!
で、中身は、SDキャラたちによる、(ほぼ静止画ばかりの)日常風景のコメディ(パロディ)でした。
しかも、1巻にまだないシーンのパロディまであるし・・・・・・・。
要らなかったかな・・・・。
武装錬金クロストーク
ここに来てやっと声優たちがその姿を現しました。
真殿さんは楽しそうですねぇ。
(福山さんが、)所々で「あまりネタバレしないように」とフォローを入れてますが、原作ファン・アニメファン以外でDVD買う人って言うのはどういう人なんだろうか・・・・・?ほとんどいないと思うんだけどなァ・・・。
以上、(映像の)総所要時間2時間でした。
思った以上に長かった。特に、オーディオコメンタリーが30分丸々あるとは思わなかった。
文のほうも、こんなに長くなる予定ではなかったんですけどね。思い入れからか、書いちゃいました。
特に、トランプのところは色々無駄に書きすぎたかもしれませんね・・。
でも、DVDのこの配分は疑問ですね・・・。
1、2巻に3話ずつ入れれば、2巻の最後でパピヨン編をちょうど終われるのに・・・。
対決だけ3巻までおあずけになるなんて・・・・。
噂では、このアニメ、原作未読の人にもかなり好評のようですね。
所々で、展開に驚いたという人の声が聞かれます。スタッフにバンザイですね。
それだけに、ゴールデンでのフル1年モノにしなかったのが悔やまれます・・・・。
好評のまま終わることができたら、アフターと小説版を合わせて映画化して欲しいですねぇ。
「劇場版 武装錬金〜七年前、赤銅島事件〜」って。
で、小説版のストーリーを遂次映画化していく作品・・・、って、私はまた何言ってんだろうか・・・。
残り、8枚のDVDは既に全部予約しちゃいました。
もう後には引けません。(元より引く気など全くありませんが。)
ちなみに、(単に時間が無いのと、)DVD買い始めたのを理由に、反則技を使って見るのはやめてます。
全部見れるのは9月か・・・・・・。楽しみだ。
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