ジャンプ関連事項感想(これより前にあった事3)
この前書いたとおり、「これより前にあった事」の続きです。
(ちなみに、「これより前にあった事」っていうのは本来、「このWeblog開設より前にあった事」って意味だったんですが、ジャンプ感想に追われて書く暇を失くしているうちに、他にも書けなかったネタが溜まっていったのでこういう形になってます。)
今回はジャンプ関連の、懸賞やコミックス、アニメなんかの感想です。
まずは、
■ジャンプ関連の懸賞で当たったもの
以前書いたVJでデジモンのDVDを当てた他にも、いくつかジャンプ系懸賞で当たりがありました。
その報告(お宝自慢)です。
ナツコミ
毎年夏、集英社のコミックス帯についている応募券を送ると抽選で漫画の絵柄の入った図書カードが当たるというキャンペーンをやっています。それがナツコミです。
それで今年、ナツコミ2006の図書カードが当たりました。
いくつか送った中の一つだったんですが、キャプテン翼GOLDEN-23でした。

私は、キャプテン翼は(昔の漫画だって事を)知っていますが、この作品は(どこで連載しているのかさえ)知りません。
しかし、知らないからこそ、いくつか送った選択肢の内にこれを入れておきました。競争率の面から当たりやすいだろうと思って。
そしたら、うまく当たったということです。見事な作戦勝ちです。
でも、それ以前に、作戦関係なしに当たった物があります。
二年前、ナツコミ2004の、ONE PIECEです。

これはお宝です。
恐らく一番倍率が高いだろうONE PIECEの1000名様にしか当たらない図書カードです。
当たった時は感動的でした。これは使用できませんね。
ジャンプアンケートハガキ賞品
少し前、WJのアンケートハガキの賞品でキャラクターマグネット×3が当たりました。

・・・・・・・・微妙です。
まあ、ONEPIECEのルフィは良いですし、OVER TIMEの鷹見も(主人公じゃないですが、)いいとしましょう。
でも、

村雨クナイ。
「謎の村雨くん」は、コレが届いた時点でもう終わってました。
かなりむなしいです。
コレがもし同じ打ち切りでも、みえるひとだったら、むしろ終わってるからこそ、最後のチャンスって意味で良かったんですが・・・・・・・・・・・。
JUSにも何故かいないし・・・・・・・・。
赤マルアンケートハガキ賞品
赤マルジャンプ2006SUMMERのアンケートハガキでも賞品が当たりました。
BLEACHの下敷きです。

裏はVJで連載中のカラブリになってます。
カラブリって他の作品のカラー連載(ボーボボ、ES21、黒猫)が現れては辞めていくという中、ひとつだけ連載継続中なんですよね・・・。
しかし、コレって普通に売ってる商品をただ賞品にしてるだけなんですね・・・。
つまり、言いたいのは、「プレゼント品なんだから、

値札シールくらい外せ」って事ですよ。
っていうか、コレは一度市場に流したものを回収して賞品にしてるってこと?
●銀魂DVD-何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度良い-
テレビアニメも始まってしまって(見れないんですけどね。)、凄まじくイマサラなんですが、
今年の2月か3月に、妹が誌上で注文購入していた銀魂のジャンプフェスタ版DVDが届きました。
私も見たので、軽く感想を述べさせていただきます。
イマサラですが。
まず、コレはどう考えてもテレビアニメ化の為の踏み台ですよね?
製作も同じですし、なによりテレビアニメ化までの時間が短い。
声
不思議なことなんですが、その声を聞く一瞬前に、銀さんの声優が杉田 智和だと何故か直感しました。
その頃は、まだ涼宮ハルヒの憂鬱のキョンを知る前というか放送する前で、この声優の名前も存在も知らなかったので、なぜそう思ったのか全くわかりません・・・。
(ハチクロの真山は何度か見たことはありましたが、全く記憶にありませんでした。)
で、新八と神楽のこの声はどうなんでしょう・・・?
まあ、声優はともかく、神楽ってどこかの星のチャイナタウン(?)出身なので、ただ語尾が「アル」なだけで訛ってはいないと思っていたので、無理に訛っているのがかなり疑問でした。
お登勢さん
このDVDで一番失望した部分です。
お登勢さん(寺田綾乃)は、昔町一番の美人でした。
原作ではしっかりと、それが納得できるような「美人が苦労しながら歳を取った」顔として描かれています。コレが表現出来るのが空知先生のいいところです。
しかし、アニメDVDでは、ただの年配女性(悪く言えば不細工)としか描かれていませんでした。
確かに難しいところかもしれませんが、適当さが見えて残念でありません。
ED
あと、エンディングテーマはお通ちゃんの「お前の母ちゃん〜」だったんですが、その歌詞が「何人だ?」から「××だ!」に変えられてました。
「何人だ?」っていうのが差別っぽかったからでしょうか?
でも、テレビアニメならともかく、限定版アニメと原作漫画で差異をつけてどうするんでしょうか?
○BLACK CAT
アニメはビデオを撮り損ねて最終回が見れなかったブラックキャットですが、妹が持っているコミックスを、つい最近読みました。
主人公が最初から最強格である事はそれほど珍しくも無いのですが、この漫画の場合、その主人公が全力を出す前に、パワーアップイベント(電磁銃)があるんですよね・・・・。
最近のジャンプで主人公及び味方、敵の強さの次元が跳ね上がらないのは珍しいんですよね・・・・。
(全力を出したのは最期の、VSシキおよびVSクリードのみ。これも珍しい。)
で、もっとも感じたのはこの作品の流れのキレイさでした。
一つ一つのコマを取り上げてパクりだの何だのって言われてるようですが、この全20巻の流れのキレイさは賞賛に値するものだと私は思います。
2〜20巻と、そのほとんどがクリード編ですが、作者自身、描く機会があれば第2部を描きたいといっています。
まあ、最高の盛り上がりは去ってしまったので、これ以上やるとボロが出そうな気もしますが。
まあでも、そもそもこの漫画はジャンプ作品にしては珍しく、編集部による打ち切りも無理な引き伸ばしもかかっていないんですよね・・・。
○ノベライズ
武装錬金の小説版の事は前に書きましたが、Dグレと銀魂の小説版も妹が買ったので、読みました。
まあ、アレですね。銀八先生は、基本、無視してていいですね。関係なかった上に、銀魂なのかどうかも疑問でしたから。
で、Dグレリバースは、本編初期では理解があったはずのアレンと神田の仲が、何故かどんどん悪くなっていく現象が起こってます。
それは何故か現在の本編にも適応されて、再開したアレンと神田は何故かキレ合う仲に。
コミックスオマケページとこの小説版2本で構成された設定が適応されちゃってます。なぜ?
で、今は、(またこれも)妹の持ってるBLACK CATの小説版を読んでます。
あと、デスノートの小説版も妹が買ったのですが、なにぶんデカいので本屋のカバーもなく、持ち歩くわけにも行かず、未だ妹本人さえ全く読めてません。
○DEATH NOTE 13巻 HOW TO READ
デスノートの13特別巻を買いました。予約版を。

高かったですが、買いました。予約版購入のメインの目的は人形じゃありません。本箱です。
(でも、多分、値段のほとんどは人形料なんだろうなァ・・・・・・・・・。)
Lの本名
Lの本名は同梱のカードに書いてある、とのことだったのですが、ページをめくるとLのキャラデータのところにしれっと書いてありました。
その後、拍子の後にあった袋とじを開けて見ると、カードはタロットカード型でした。
まあ、たしかに作品のテーマを考えるとそうなるのでしょうね。
で、本名は当然ここには書きませんが、「まさかエルがそういう意味とは!しかもそのファーストネームのつづりは何だ!?で、ライトの下を行くって事か・・・?」って感じでした。
インタビュー
「え?最初から最後まで決めて伏線張りまくったんじゃないの?
108話で終わらせたのも無理矢理だったの?
まあ、辻褄あわせの為の13巻はかなりいいですが。
最期の女性はミサじゃなかったのか・・・。
っていうか、ミサ、松田のシーンの後、1ヶ月もしないで死んでる・・・・・。
自殺かもって、あんた作者だろ?他の部分も・・・・・・。」
って感じです。
読切版
で、本自体のメインの目的はコレ、読切版DEATH NOTE。
デスイレイザーとか、良くない設定はありますが、
この読切の凄いところ、いや、大場つぐみの凄いところは、
「この読切版が、既に現在の”デスノート現象”を完璧に予言してる」って事です。
デスノート映画化、テレビや雑誌での「デスノートがあったら使って見ますか?」アンケートなど・・・・。
そのこと自体は、現象の始まったころから気付いてたので、コレが収録されてて良かった。
●CD「DEATH NOTE TRIBUTE」
勢いだったんです。なんとなく買いました。高かったのに。

中身は・・・・、あまり良ろしくなかった。
普段からあまり歌手に興味のない私にとっては誰が歌っていようと、映画やアニメ、ドラマやCMの曲じゃないと耳慣れないので聴く気にならない、という事で、あまり意味がなかった。
高かったのに・・・・・。
教訓。トリビュートは買うもんじゃない。
■超こち亀
なにやら「内容が神懸かってる」とのことだったので、少々値は張りましたが購入。

感想は、
「確かに凄い。」
ジャンプ連載陣はもちろん、ジャンプ卒業組や、ジャンプ以外からの参加が豪華すぎます。
中でも、やなせたかしって!!!マンガ家でもないし(漫画も描いてるんですね知らなかった。)、かなり先輩でしょうよ!
他にも、他誌人気マンガ家から何故か荒川弘だけぽつんといたり、里中満智子がいたりと、豪華すぎるほど。
たしかに神懸かってる。
でも、みえるひとと謎の村雨くんは虚しいし、和月伸宏がるろうに剣心のほうを選んだのも(ネタ的に合ってたって言うのはわかりますが)、なんかねぇ・・・・。
○みえるひと6巻
コレも買ったのは妹ですが、読みましたよ。
あの時(ついこの間ですが)のジャンプで一番”少年漫画してた”のに、一番盛り上がってたのに、打ち切られたのが、今でも悔しくてたまりません。その上、ほぼ同条件だった武装錬金がJSSに出られたのに対し、みえるひとはJUSに出演なし。この差は一体どこから・・・・?
表紙
4巻ガク、5巻澪(明神との思い出)と、デザインが洗練されてピークに達してましたが、6巻パラノイドはやや降下気味。
キヨイが回想風バックになって本来白い部分が青くなっているのと、パラノイドメンバーが色とりどりすぎるのが原因です。
ミズチは緑なんかじゃなく黒一色でよかったんじゃなかろうか?
でも、やはりコクテンのピンクが一番の原因か・・・・・・・・。
で、最終巻(認めたくないですが。)となる7巻表紙は誰が来るんでしょうか・・・?
やはりここは王道で、うたかた荘全員?
それともキヨイ?プラチナ&正宗?旧案内屋同盟5人?それとも新案内屋同盟4人?雪乃?明神師弟ツーショット・・・・・?
著者紹介
うわ、まさしく仕事無くなった人の日記になってるじゃないか・・・・・・・・・。コレは困った・・・・。
人気投票結果発表
「発表は11月にジャンプでやる」って言ってたのに!!!!!
鍵欲しかったなー・・・・・・・・・。
で、どこかでも言われてましたが、応募総数10031票。
・・・同じく人気投票結果を発表した太臓もて王サーガの約7000票を結構超えてます。
こっちにもホルトに600票出したホハ!なひとがいた様ですが、もて王のカオスっぷりに比べれば遥かにマシなはず。
つまり、人気面ではみえるひとの方が上だったということ!なんでみえるひとが終わる必要があったんだ!!!!!!!?
で、もて王と違い、1〜42の番号制だった為、いないキャラに票は入らないはずなんですが、順位は43位まであります。
こっちにも、なぜか岩代俊明自身がいます!もて王までとは行かないまでも、結構上位に!
しかし、エージ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。ツキタケどころか轟にも負けてる・・・・・・・・・・。
おまけキャラデータ
案内屋たちの本名が発表されてます。師匠明神は最期まで引っ張るかと思ってましたがあっさり公開。
でも本姓は秘密。本当に父親だとか?
で、死亡って書いてあるのがその勇一郎さんだけなので、他の師匠たちは生きてるのかな?でも発言してない・・・・?
で、ミズチですが、やはり「好きで群れてる哺乳類が理解できない」で正解でした。
しかし、名前の理由がそうとはよく考えられてますね・・・・。
読切版1(青マル版)みえるひと
7巻で締める為の穴埋めなのか、デビュー作「みえるひと」(青マルジャンプ掲載分)が載ってます。
読者に対するドッキリ風の雰囲気は、2作目(ジャンプ読切分)よりも連載版に近いですね。
・・・明神の顔が妙に四角い・・・・・。
しかし、みえるひとってタイトルがそんな決まり方だったなんて・・・。かなり良いタイトルなのに・・・・。
ジャンプアニメ
ONE PIECE
時間帯が移動(関西では土曜夕方)になってしまい、原作に追いつくのを危惧した為に回想で引き伸ばすという暴挙に出てましたが、やっと回復。
オープニングテーマまで変わってます。しかし、前回のOP(って書くとONE PIECEかOPENINGか分かんないけど今はOPENING。)アニメーションに写ってたシーンの多くがまだ終わってないし、EDなんか何週放送されたってんだ・・・・・。
DEATH NOTE
新しく始まった4本の中で唯一テレ東系じゃないので見れるデスノート。
まあ、できは良いといえば良いのですが、リュークの口が動いても、アゴが動かない・・・・・・・。
ガンダムSEEDとかでは人の口が動けばアゴも動きます。
しかし、あんなに口が裂けててアゴが長いリュークのアゴが動かないなんて・・・・・・・。
低コストアニメですか・・・・・・・・・?
で、本来は見れないはずなんですが、ある手段(分かりますよね?)を使って他の3本も視聴しました。
で、はっきりと”観た”わけではない(という事になってる)ので、全体的な感想だけ。
D.Gray-man
コレをその手段で、2話まで視聴しました。
まあ、キャスト発表の時から誰がやるかは知ってましたが、千年伯爵の声はありえませんよアレ。
でも、一番疑問だったリーバーがなんとも自然でしたね・・・・・。あとコムイも。
家庭教師ヒットマンリボーン!
一話だけ視聴。
予想通り、普通に出来が良い。
でも、リボーンの声はどうコメントしていいかわかりません。
武装錬金
正直、なぜテレ東が打ち切られ漫画をアニメ化したのか分からなかったんで、一番期待はしてなかったんですが、結局、
「ジャンプ側の人気獲得という賞品戦略が絡まないなら自由にやれる!」
ということのようですね。
4作品の中で一番出来が良かったです。
案じていた作画と声の出演の方も順調のようですし。
OPは気合入ってるようですし。
コレで安心してDVDを買えるってもんですよ。
というわけで、今までで一番画像が多い感想になりました。
でも、、「これより前にあった事」はまだあります。
次は「その他」系になりますかね・・・・・。
(ちなみに、「これより前にあった事」っていうのは本来、「このWeblog開設より前にあった事」って意味だったんですが、ジャンプ感想に追われて書く暇を失くしているうちに、他にも書けなかったネタが溜まっていったのでこういう形になってます。)
今回はジャンプ関連の、懸賞やコミックス、アニメなんかの感想です。
まずは、
■ジャンプ関連の懸賞で当たったもの
以前書いたVJでデジモンのDVDを当てた他にも、いくつかジャンプ系懸賞で当たりがありました。
その報告(お宝自慢)です。
ナツコミ
毎年夏、集英社のコミックス帯についている応募券を送ると抽選で漫画の絵柄の入った図書カードが当たるというキャンペーンをやっています。それがナツコミです。
それで今年、ナツコミ2006の図書カードが当たりました。
いくつか送った中の一つだったんですが、キャプテン翼GOLDEN-23でした。

私は、キャプテン翼は(昔の漫画だって事を)知っていますが、この作品は(どこで連載しているのかさえ)知りません。
しかし、知らないからこそ、いくつか送った選択肢の内にこれを入れておきました。競争率の面から当たりやすいだろうと思って。
そしたら、うまく当たったということです。見事な作戦勝ちです。
でも、それ以前に、作戦関係なしに当たった物があります。
二年前、ナツコミ2004の、ONE PIECEです。

これはお宝です。
恐らく一番倍率が高いだろうONE PIECEの1000名様にしか当たらない図書カードです。
当たった時は感動的でした。これは使用できませんね。
ジャンプアンケートハガキ賞品
少し前、WJのアンケートハガキの賞品でキャラクターマグネット×3が当たりました。

・・・・・・・・微妙です。
まあ、ONEPIECEのルフィは良いですし、OVER TIMEの鷹見も(主人公じゃないですが、)いいとしましょう。
でも、

村雨クナイ。
「謎の村雨くん」は、コレが届いた時点でもう終わってました。
かなりむなしいです。
コレがもし同じ打ち切りでも、みえるひとだったら、むしろ終わってるからこそ、最後のチャンスって意味で良かったんですが・・・・・・・・・・・。
JUSにも何故かいないし・・・・・・・・。
赤マルアンケートハガキ賞品
赤マルジャンプ2006SUMMERのアンケートハガキでも賞品が当たりました。
BLEACHの下敷きです。

裏はVJで連載中のカラブリになってます。
カラブリって他の作品のカラー連載(ボーボボ、ES21、黒猫)が現れては辞めていくという中、ひとつだけ連載継続中なんですよね・・・。
しかし、コレって普通に売ってる商品をただ賞品にしてるだけなんですね・・・。
つまり、言いたいのは、「プレゼント品なんだから、

値札シールくらい外せ」って事ですよ。
っていうか、コレは一度市場に流したものを回収して賞品にしてるってこと?
●銀魂DVD-何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度良い-
テレビアニメも始まってしまって(見れないんですけどね。)、凄まじくイマサラなんですが、
今年の2月か3月に、妹が誌上で注文購入していた銀魂のジャンプフェスタ版DVDが届きました。
私も見たので、軽く感想を述べさせていただきます。
イマサラですが。
まず、コレはどう考えてもテレビアニメ化の為の踏み台ですよね?
製作も同じですし、なによりテレビアニメ化までの時間が短い。
声
不思議なことなんですが、その声を聞く一瞬前に、銀さんの声優が杉田 智和だと何故か直感しました。
その頃は、まだ涼宮ハルヒの憂鬱のキョンを知る前というか放送する前で、この声優の名前も存在も知らなかったので、なぜそう思ったのか全くわかりません・・・。
(ハチクロの真山は何度か見たことはありましたが、全く記憶にありませんでした。)
で、新八と神楽のこの声はどうなんでしょう・・・?
まあ、声優はともかく、神楽ってどこかの星のチャイナタウン(?)出身なので、ただ語尾が「アル」なだけで訛ってはいないと思っていたので、無理に訛っているのがかなり疑問でした。
お登勢さん
このDVDで一番失望した部分です。
お登勢さん(寺田綾乃)は、昔町一番の美人でした。
原作ではしっかりと、それが納得できるような「美人が苦労しながら歳を取った」顔として描かれています。コレが表現出来るのが空知先生のいいところです。
しかし、アニメDVDでは、ただの年配女性(悪く言えば不細工)としか描かれていませんでした。
確かに難しいところかもしれませんが、適当さが見えて残念でありません。
ED
あと、エンディングテーマはお通ちゃんの「お前の母ちゃん〜」だったんですが、その歌詞が「何人だ?」から「××だ!」に変えられてました。
「何人だ?」っていうのが差別っぽかったからでしょうか?
でも、テレビアニメならともかく、限定版アニメと原作漫画で差異をつけてどうするんでしょうか?
○BLACK CAT
アニメはビデオを撮り損ねて最終回が見れなかったブラックキャットですが、妹が持っているコミックスを、つい最近読みました。
主人公が最初から最強格である事はそれほど珍しくも無いのですが、この漫画の場合、その主人公が全力を出す前に、パワーアップイベント(電磁銃)があるんですよね・・・・。
最近のジャンプで主人公及び味方、敵の強さの次元が跳ね上がらないのは珍しいんですよね・・・・。
(全力を出したのは最期の、VSシキおよびVSクリードのみ。これも珍しい。)
で、もっとも感じたのはこの作品の流れのキレイさでした。
一つ一つのコマを取り上げてパクりだの何だのって言われてるようですが、この全20巻の流れのキレイさは賞賛に値するものだと私は思います。
2〜20巻と、そのほとんどがクリード編ですが、作者自身、描く機会があれば第2部を描きたいといっています。
まあ、最高の盛り上がりは去ってしまったので、これ以上やるとボロが出そうな気もしますが。
まあでも、そもそもこの漫画はジャンプ作品にしては珍しく、編集部による打ち切りも無理な引き伸ばしもかかっていないんですよね・・・。
○ノベライズ
武装錬金の小説版の事は前に書きましたが、Dグレと銀魂の小説版も妹が買ったので、読みました。
まあ、アレですね。銀八先生は、基本、無視してていいですね。関係なかった上に、銀魂なのかどうかも疑問でしたから。
で、Dグレリバースは、本編初期では理解があったはずのアレンと神田の仲が、何故かどんどん悪くなっていく現象が起こってます。
それは何故か現在の本編にも適応されて、再開したアレンと神田は何故かキレ合う仲に。
コミックスオマケページとこの小説版2本で構成された設定が適応されちゃってます。なぜ?
で、今は、(またこれも)妹の持ってるBLACK CATの小説版を読んでます。
あと、デスノートの小説版も妹が買ったのですが、なにぶんデカいので本屋のカバーもなく、持ち歩くわけにも行かず、未だ妹本人さえ全く読めてません。
○DEATH NOTE 13巻 HOW TO READ
デスノートの13特別巻を買いました。予約版を。

高かったですが、買いました。予約版購入のメインの目的は人形じゃありません。本箱です。
(でも、多分、値段のほとんどは人形料なんだろうなァ・・・・・・・・・。)
Lの本名
Lの本名は同梱のカードに書いてある、とのことだったのですが、ページをめくるとLのキャラデータのところにしれっと書いてありました。
その後、拍子の後にあった袋とじを開けて見ると、カードはタロットカード型でした。
まあ、たしかに作品のテーマを考えるとそうなるのでしょうね。
で、本名は当然ここには書きませんが、「まさかエルがそういう意味とは!しかもそのファーストネームのつづりは何だ!?で、ライトの下を行くって事か・・・?」って感じでした。
インタビュー
「え?最初から最後まで決めて伏線張りまくったんじゃないの?
108話で終わらせたのも無理矢理だったの?
まあ、辻褄あわせの為の13巻はかなりいいですが。
最期の女性はミサじゃなかったのか・・・。
っていうか、ミサ、松田のシーンの後、1ヶ月もしないで死んでる・・・・・。
自殺かもって、あんた作者だろ?他の部分も・・・・・・。」
って感じです。
読切版
で、本自体のメインの目的はコレ、読切版DEATH NOTE。
デスイレイザーとか、良くない設定はありますが、
この読切の凄いところ、いや、大場つぐみの凄いところは、
「この読切版が、既に現在の”デスノート現象”を完璧に予言してる」って事です。
デスノート映画化、テレビや雑誌での「デスノートがあったら使って見ますか?」アンケートなど・・・・。
そのこと自体は、現象の始まったころから気付いてたので、コレが収録されてて良かった。
●CD「DEATH NOTE TRIBUTE」
勢いだったんです。なんとなく買いました。高かったのに。

中身は・・・・、あまり良ろしくなかった。
普段からあまり歌手に興味のない私にとっては誰が歌っていようと、映画やアニメ、ドラマやCMの曲じゃないと耳慣れないので聴く気にならない、という事で、あまり意味がなかった。
高かったのに・・・・・。
教訓。トリビュートは買うもんじゃない。
■超こち亀
なにやら「内容が神懸かってる」とのことだったので、少々値は張りましたが購入。

感想は、
「確かに凄い。」
ジャンプ連載陣はもちろん、ジャンプ卒業組や、ジャンプ以外からの参加が豪華すぎます。
中でも、やなせたかしって!!!
他にも、他誌人気マンガ家から何故か荒川弘だけぽつんといたり、里中満智子がいたりと、豪華すぎるほど。
たしかに神懸かってる。
でも、みえるひとと謎の村雨くんは虚しいし、和月伸宏がるろうに剣心のほうを選んだのも(ネタ的に合ってたって言うのはわかりますが)、なんかねぇ・・・・。
○みえるひと6巻
コレも買ったのは妹ですが、読みましたよ。
あの時(ついこの間ですが)のジャンプで一番”少年漫画してた”のに、一番盛り上がってたのに、打ち切られたのが、今でも悔しくてたまりません。その上、ほぼ同条件だった武装錬金がJSSに出られたのに対し、みえるひとはJUSに出演なし。この差は一体どこから・・・・?
表紙
4巻ガク、5巻澪(明神との思い出)と、デザインが洗練されてピークに達してましたが、6巻パラノイドはやや降下気味。
キヨイが回想風バックになって本来白い部分が青くなっているのと、パラノイドメンバーが色とりどりすぎるのが原因です。
ミズチは緑なんかじゃなく黒一色でよかったんじゃなかろうか?
でも、やはりコクテンのピンクが一番の原因か・・・・・・・・。
で、最終巻(認めたくないですが。)となる7巻表紙は誰が来るんでしょうか・・・?
やはりここは王道で、うたかた荘全員?
それともキヨイ?プラチナ&正宗?旧案内屋同盟5人?それとも新案内屋同盟4人?雪乃?明神師弟ツーショット・・・・・?
著者紹介
うわ、まさしく仕事無くなった人の日記になってるじゃないか・・・・・・・・・。コレは困った・・・・。
人気投票結果発表
「発表は11月にジャンプでやる」って言ってたのに!!!!!
鍵欲しかったなー・・・・・・・・・。
で、どこかでも言われてましたが、応募総数10031票。
・・・同じく人気投票結果を発表した太臓もて王サーガの約7000票を結構超えてます。
こっちにもホルトに600票出したホハ!なひとがいた様ですが、もて王のカオスっぷりに比べれば遥かにマシなはず。
つまり、人気面ではみえるひとの方が上だったということ!なんでみえるひとが終わる必要があったんだ!!!!!!!?
で、もて王と違い、1〜42の番号制だった為、いないキャラに票は入らないはずなんですが、順位は43位まであります。
こっちにも、なぜか岩代俊明自身がいます!もて王までとは行かないまでも、結構上位に!
しかし、エージ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。ツキタケどころか轟にも負けてる・・・・・・・・・・。
おまけキャラデータ
案内屋たちの本名が発表されてます。師匠明神は最期まで引っ張るかと思ってましたがあっさり公開。
でも本姓は秘密。本当に父親だとか?
で、死亡って書いてあるのがその勇一郎さんだけなので、他の師匠たちは生きてるのかな?でも発言してない・・・・?
で、ミズチですが、やはり「好きで群れてる哺乳類が理解できない」で正解でした。
しかし、名前の理由がそうとはよく考えられてますね・・・・。
読切版1(青マル版)みえるひと
7巻で締める為の穴埋めなのか、デビュー作「みえるひと」(青マルジャンプ掲載分)が載ってます。
読者に対するドッキリ風の雰囲気は、2作目(ジャンプ読切分)よりも連載版に近いですね。
・・・明神の顔が妙に四角い・・・・・。
しかし、みえるひとってタイトルがそんな決まり方だったなんて・・・。かなり良いタイトルなのに・・・・。
ジャンプアニメ
ONE PIECE
時間帯が移動(関西では土曜夕方)になってしまい、原作に追いつくのを危惧した為に回想で引き伸ばすという暴挙に出てましたが、やっと回復。
オープニングテーマまで変わってます。しかし、前回のOP(って書くとONE PIECEかOPENINGか分かんないけど今はOPENING。)アニメーションに写ってたシーンの多くがまだ終わってないし、EDなんか何週放送されたってんだ・・・・・。
DEATH NOTE
新しく始まった4本の中で唯一テレ東系じゃないので見れるデスノート。
まあ、できは良いといえば良いのですが、リュークの口が動いても、アゴが動かない・・・・・・・。
ガンダムSEEDとかでは人の口が動けばアゴも動きます。
しかし、あんなに口が裂けててアゴが長いリュークのアゴが動かないなんて・・・・・・・。
低コストアニメですか・・・・・・・・・?
で、本来は見れないはずなんですが、ある手段(分かりますよね?)を使って他の3本も視聴しました。
で、はっきりと”観た”わけではない(という事になってる)ので、全体的な感想だけ。
D.Gray-man
コレをその手段で、2話まで視聴しました。
まあ、キャスト発表の時から誰がやるかは知ってましたが、千年伯爵の声はありえませんよアレ。
でも、一番疑問だったリーバーがなんとも自然でしたね・・・・・。あとコムイも。
家庭教師ヒットマンリボーン!
一話だけ視聴。
予想通り、普通に出来が良い。
でも、リボーンの声はどうコメントしていいかわかりません。
武装錬金
正直、なぜテレ東が打ち切られ漫画をアニメ化したのか分からなかったんで、一番期待はしてなかったんですが、結局、
「ジャンプ側の人気獲得という賞品戦略が絡まないなら自由にやれる!」
ということのようですね。
4作品の中で一番出来が良かったです。
案じていた作画と声の出演の方も順調のようですし。
OPは気合入ってるようですし。
コレで安心してDVDを買えるってもんですよ。
というわけで、今までで一番画像が多い感想になりました。
でも、、「これより前にあった事」はまだあります。
次は「その他」系になりますかね・・・・・。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
この記事、このWeblogに関係のないトラックバックはお断り。また、関係あっても公序良俗に反するWeblogからのものはお断りします。
http://dilgo.blog63.fc2.com/tb.php/60-c0aa8de1
