これより前にあった事1 -武装錬金完結-
WJにて武装錬金の連載が終了した後、赤マルジャンプにて2回に分けて完結編が描かれました。
とても気に入っていた作品なので、打ち切り当時はこの作品をちゃんと評価できない世間を疑いましたが、今はもう大分落ち着きましたね。
4/4に発売される第10巻【完結】に特別編も収録されるようなので、武装錬金ピリオドにて回収されなかった斗貴子さんの顔の傷、毒島の素顔、ムーンフェイスの所属組織、100年前のホムンクルスのボスなどの伏線が回収されることを願いますが、後は、ピリオドのエンゼル御前の翼部がところどころアナザータイプになってしまっているのが修正されているか、キャラおよび、武装錬金の紹介が完結することを願います。
さらに、収録できる作品は本編はピリオドだけで、残っている読切は弥彦の逆刃刀とエンバーミングだけだが、収録するかどうかは不明なので、ページに余裕がある?そこに、オマケが大量に流れ込むかと予想していますが、それでも足りないような・・・。
とても気に入っていた作品なので、打ち切り当時はこの作品をちゃんと評価できない世間を疑いましたが、今はもう大分落ち着きましたね。
4/4に発売される第10巻【完結】に特別編も収録されるようなので、武装錬金ピリオドにて回収されなかった斗貴子さんの顔の傷、毒島の素顔、ムーンフェイスの所属組織、100年前のホムンクルスのボスなどの伏線が回収されることを願いますが、後は、ピリオドのエンゼル御前の翼部がところどころアナザータイプになってしまっているのが修正されているか、キャラおよび、武装錬金の紹介が完結することを願います。
さらに、収録できる作品は本編はピリオドだけで、残っている読切は弥彦の逆刃刀とエンバーミングだけだが、収録するかどうかは不明なので、ページに余裕がある?そこに、オマケが大量に流れ込むかと予想していますが、それでも足りないような・・・。
伏線に関する私の予想
顔の傷:この流れだと、訓練中に出来た傷というのも考えられますが、戦団の活動休止宣言の際の作戦でパピヨンの所に行った事などを見ると、”小学校の一件”は既に解決済みの模様。という事は、照星部隊の失敗を被害者である斗貴子が戦士として解決したという事だろうか?その時に出来た傷という可能性も十分ある。10巻に収録されるという特別編はこの話である可能性が濃厚。
毒島:ネット上の各所では美少女説が有力なようですが、私はむしろ逆だと思ってます。
武装錬金がマスク状で常時武装しているのは醜い姿を隠すため。その姿は毒ガス兵器によるヤケドで、その経験が武装錬金の形状・特性に直結していると予想。
和月先生のセンスだとこっちの方の可能性のほうが高いんじゃないだろうか。
その説で、毒島がマスクを取るシーンを想像すると浮かぶのはD.Gray-manのグゾルが顔を見せるシーン。なんかイメージが重なる。
ムーンフェイス:やはり、ヴィクターが相打ちで倒した100年前の組織の生き残りで構成された組織ではないだろうか。バタフライはその監視下にあって、それを知らず、宿敵ヴィクターの行く末を見張っていたのではないだろうか。
100年前のボス:これは多分私以外誰も気付いてないだろう伏線が絡んでくると予想する。
100年前はまだ核鉄も拡散しておらず、敵の持っている核鉄は戦士から直接奪った少数だけだったと思われる。そんな状況下、大戦士ヴィクター・パワードは、黒い核鉄の力が無くても、敵が核鉄を持っていたとしても、恐らく人型ホムンクルスは敵ではなかったのではないだろうか。そのヴィクターがボスと相打ち。これは疑問である。人型には負けない大戦士が相打つ相手とは何か。
バタフライは「多種多様な動植物を合成してホムンクルス調整体を作った。」と言っていた。つまりこれは、合成生物(キメラ)のホムンクルスが製造可能である事を示している。人間の知性に、数多野生生物の身体的利点を兼ね備えたホムンクルス。これになら、大戦士が相打ったのも納得がいく。
打ち切りを匂わせて再殺編に向かうようなことがなかったら、若しくは克服したら、後の展開はキメラ型ホムンクルスとの戦いを予定していたのではないだろうか。
まあ、もしそうなっていたら、また「ハガレンのパクリ」などという妄言の的になっていた可能性が高いが・・・。
その他で1つ残念なことは”ミサイルランチャー”の武装錬金「ジェノサイドサーカス」の”ミサイルランチャー”にだけ漢字が当てられてなかった事だろう・・。
顔の傷:この流れだと、訓練中に出来た傷というのも考えられますが、戦団の活動休止宣言の際の作戦でパピヨンの所に行った事などを見ると、”小学校の一件”は既に解決済みの模様。という事は、照星部隊の失敗を被害者である斗貴子が戦士として解決したという事だろうか?その時に出来た傷という可能性も十分ある。10巻に収録されるという特別編はこの話である可能性が濃厚。
毒島:ネット上の各所では美少女説が有力なようですが、私はむしろ逆だと思ってます。
武装錬金がマスク状で常時武装しているのは醜い姿を隠すため。その姿は毒ガス兵器によるヤケドで、その経験が武装錬金の形状・特性に直結していると予想。
和月先生のセンスだとこっちの方の可能性のほうが高いんじゃないだろうか。
その説で、毒島がマスクを取るシーンを想像すると浮かぶのはD.Gray-manのグゾルが顔を見せるシーン。なんかイメージが重なる。
ムーンフェイス:やはり、ヴィクターが相打ちで倒した100年前の組織の生き残りで構成された組織ではないだろうか。バタフライはその監視下にあって、それを知らず、宿敵ヴィクターの行く末を見張っていたのではないだろうか。
100年前のボス:これは多分私以外誰も気付いてないだろう伏線が絡んでくると予想する。
100年前はまだ核鉄も拡散しておらず、敵の持っている核鉄は戦士から直接奪った少数だけだったと思われる。そんな状況下、大戦士ヴィクター・パワードは、黒い核鉄の力が無くても、敵が核鉄を持っていたとしても、恐らく人型ホムンクルスは敵ではなかったのではないだろうか。そのヴィクターがボスと相打ち。これは疑問である。人型には負けない大戦士が相打つ相手とは何か。
バタフライは「多種多様な動植物を合成してホムンクルス調整体を作った。」と言っていた。つまりこれは、合成生物(キメラ)のホムンクルスが製造可能である事を示している。人間の知性に、数多野生生物の身体的利点を兼ね備えたホムンクルス。これになら、大戦士が相打ったのも納得がいく。
打ち切りを匂わせて再殺編に向かうようなことがなかったら、若しくは克服したら、後の展開はキメラ型ホムンクルスとの戦いを予定していたのではないだろうか。
まあ、もしそうなっていたら、また「ハガレンのパクリ」などという妄言の的になっていた可能性が高いが・・・。
その他で1つ残念なことは”ミサイルランチャー”の武装錬金「ジェノサイドサーカス」の”ミサイルランチャー”にだけ漢字が当てられてなかった事だろう・・。
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