シャーマンキング完全版人魂ピンズコレクション等 感想
ミカンじゃないみたいです。
シャーマンキング完全版の応募者全員サービスの感想等です。
表紙遊びの写真と、一部、感想の追加分もあります。
今回は、ネタばれ注意というか、モノ自体が応募者のみのサービスなので、今の時点で持ってない人はどうしようもないですよね・・・。
で、まず、
○表紙遊び
1〜27巻+マンタリテの表紙とカバーで遊んでみました。
まずは、全く見てなかった背表紙を並べてみました。
ああ、こうなっていたんですね。
単独でもカバーを外してしっかり見た事がなかったので、葉と阿弥陀丸だってこともわかってなかったんですよねぇ・・・・。
で、予想通り、右端はマンタリテ無くても一応問題なく見えますが、絵のコンセプトを考えると、墓地にある木の生えた丘は根元まで見えてないといけなかったんですね。
ここから、公式にやれと言わんばかりだったカバーを使った表紙遊びをやってみました。
いくつかで終わるつもりだったんですが、やり始めたら楽しくなってしまって、結構、量やってしまいました。
まず、
公式で最初に発表があった眼鏡アンナです。
他でもできるかと思って色々探してみたんですが、正面だけ向いてるキャラでも、位置的にもサイズ的にも結構微妙で合いませんでした。
もう一つ、最後に公式発表があった、親子入れ替えです。
カバーのヒトダマルはただ居るだけなので、顔の位置さえ合えば、他のキャラでも結構はうまくいきました。結果は以下。
あと、カバー外して並べてみて、気付いたんですが、
恐山ル・ヴォワール編の2冊の表紙はちゃんと繋がるようになってたんですね。
二人の立ち位置が左と右で対比になってたんで、見てみたら、ちゃんとアンナの後に乙斗星の尻尾がありましたね。
そして二人が背中あわせになってる。
で、ここからが自発的な表紙遊びです。
2巻のアンナの1080が中央が空いてる構図だったので、真ん中にキャラが描かれてる表紙なら何でも合わせられました。
これは、逆に17巻のサティの仏具飾りでも出来ますが、真ん中あたりで垂れてるパーツがあるので汎用性は下がります。
左上が26巻のアンナに合わせただけ。金具は二つあります。 右上が仏教×仏教(サティ 17巻)。
左下が仏教に改宗したマルコ(10)。 右下が仏具(17)に囲まれるたまお(6)です。
多分、他にもできます。
持ち霊入れ替えシリーズ(?)。
6巻のポンチ&コンチカバーを使って、持ち霊入れ替え、というか裏切りです。
上は両方、「かわいい娘(メイデン 12・22)に憑くぜ!!」。
左下は「強い奴に憑くぜ!!」(ハオ 23)です。
で、右下は竜(7)に憑いてるんですが、これは私的には”畜生道の竜”です。
続きは、
左がシャマシュ(12)を使った”天道の竜”。 右が前鬼・後鬼(26)で”地獄道の竜”です。
六道全部やってもよかったんですが、途中でめんどくさくなったのでやめました。
というか、修羅と人間はいけそうですけど、餓鬼は無い・・・・ですね。
ここで使ったシャマシュ(12)も汎用性高いです。
左がサティ(17)を使って仲良く読書、組み合わせが最強です。 右が神(しかもボスの持ち霊)を小突くリゼルグ(9)です。
これも、関係性を無視して並べるだけなら何でもいけそうです。
あとは、雑多なのを。
左上・蓮(3)とボディーガードのヒトダマル(1)。というか前にいるだけ。 右上・リゼルグ(9)と新持霊コロロ(5)。腕の位置があってるんです。
左下・ホロホロ(5)と新持霊トカゲロウ(7)。しかし、首に刀を突き付けているようにも見える。 右下・道潤(4)が白竜の身体にエリザ(8)を憑依させて・・・・。
脈絡は無いです。
左・列車乙斗星(本当は右に葉がいる 15)に鬼の霊(16)が!! 右・馬孫(3)「サティ(17)さんをお守りします!」。これはあんまりうまくないです。
そして、さらに脈絡ないです。
最後にちょっと自信作なのが、
左・シルバ(14)「でっかい妖精(モルフィン 9)見つけた!」。縮尺のせいで腕に乗るほどデカいです。
右・ホロホロ(21)とマステマドルキーム(24)を使った新オーバーソウル。右手に刀のようなもの、左手に巨大な爪を装備している・・・様に見えないですかね?
なんか、こういう遊びを与えられると、28×28=784通り全部試してみたくなる性分ではありますが、さすがにやめました。
甲縛式の一部とかですと、全く使えませんしね。
そういう意味ではマステマは奇跡的にうまくはまったんです。
○人魂ピンズ コレクション
一応こっちが今回のメインです。
これが届くのを待ったからこその、今回の更新ですから。
全部揃うまで、箱や封筒から出すことはあっても中の袋を開封してませんでしたよ。
早速並べてみました。
![]()
シールははがしちゃうのがなんかもったいないので貼ってません。
・・・。
正直、並べ方は自由!って書いてありましたが、そんなに自由利かないです。
このピンズ、思ったより磁力が強いです。
まあ、ピンズはそもそも服に付けるモノですから、これくらいないと落ちちゃいますからね。
・・まあ、実際やってみたら軽く落ちましたけど。
で、まず、その磁力が強すぎて隣と干渉します。間隔が狭いです。
左過ぎず右過ぎない位置に置かないといけません。
そしてそもそも、左右のバランスのとれたデザインにはなってないので、まっすぐ飾れません。
もし、ちゃんとしたヤジロベエになっていても磁石なんで、必ず傾きます。
台座に食い込ませる形で前側に貼りつけないといけません。
で、ここで気付きましたが、武井先生がこのピンズ用の人魂デザインのやり直しを要求されたのってこれが理由だったんですね。
あまりにもアンバランスなデザインだと、どうしても飾れないんですね。
あと、磁力が強くて近づけるだけで引き寄せられるのでいちいちカチンカチン言いいます。壊れないか怖いです。
で、この雛段と透明カバーが実はサイズ的に全然連結しません。
置いた後、上から被せるだけです。
驚きましたよ。
てっきりちゃんと一個のものかと・・・・・。
つまり、ディスプレイしてから動かすのが難しいです。
あと、当たるんですよね。
左右の壁に。
ケースが狭い。
かといって、内に寄せすぎると、くっつくんですよね。
どうしたものか・・。
一応、若干内に寄せつつ、角度つけて飾ってどうにかしました。
ちなみに、今回の冒頭の太字はシール台紙に書いてありました。
オレンジ 「ミカンにあらず」by武井宏之
ミカンじゃなかったんですね・・・・。
いや、だとすると、オレンジって何・・・・・。
○小冊子 the Last Words.
前回の追調査、というか、思いついたので。
ダンスタンとか直接言っちゃダメ!
これの意味ですよ。
前回は「ダンスタン」って名前だけに囚われて答が出なかったんですが、ダンスタンの素性を考えてるうちに気付きました。
ダンスタンって、人造人間を作ってて、さらに時間を自由に移動してるらしいんですよね。
それって時を駆ける錬金術師・サンジェルマン伯爵と重なる所があるんですよ。
つまり、Dグレ1巻で星野先生が口ごもったのと同じく、この話題に触れさせんとしたからこその反応だったってことですかね・・・?
と、いうわけで、これでマンキン完全版の感想は終わりです。
なんというか、ここまで遊び心満載な完全版を出してくれた武井先生と編集部にはちょっと感動しましたね・・。
090717 追記
時間があったのと気が向いたので、追記。
コメントでkenhunterさんに教えてもらった竜(7)とモルフィン(9)の組み合わせを早速やってみました。(左)
これもまた、いい組み合わせですね。
それと、やってなかった六道、中・人間道と右・修羅道をやってみました。
人間道は何でもよかった気もしますが、一応、肉体を持ってる白竜(4)で。
修羅道はまた鬼(16)なんですが、こっちはなんとなく戦鬼って感じに見えませんかね・・・・?
ええ、こじ付けですよ。
そして、餓鬼道が無理とか書いてましたが、よく考えると、トカゲロウがモロに餓鬼だったんですよね。
まさか、そこに答があるとは・・・・。
コメント
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コメントありがとうございます。
毎週、しかも楽しみに、ですか!?
うわぁ、何か恐縮です。
更新は遅いですが、これからもよろしくお願いします。
おススメされた竜とモルフィンの組み合わせ・・ですが・・・、おお!これもまたピッタリといい感じにはまりますね!
これはいいものを教えてもらいました。
ありがとうございます。
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もうお試しになられたかもしれませんが、自分的には竜とモルフィンの表紙組み合わせが好きです。