Duke Dilgo's Office

ディルゴ公爵の執務室

シャーマンキング完全版27巻 感想

「なんとかなる」

なんとかなったみたいです。
遂に完結したシャーマンキング完全版27巻感想です。

全ページ完全新作なので、全部の感想を書きます。
ということでネタばれ注意です。


・・・まあ、実は厳密には”全ページ”じゃなかったような気がしますが・・・・。


○表紙
WJで広告された時点で言いましたが、まさかまん太とは・・・。
クリア表紙も最終回なのに、霊なしとは贅沢な・・・・。
で、さらに、裏表紙!
万田院光が来るとか・・・・。
そうか、万辞苑の著者としてまん太のハンマーに憑いてたんですね・・・・。
言葉の精霊ってことですかね・・・・。
中表紙は・・・・なんで宇宙遊泳してるんでしょうか・・・・・。

○「真・完結」 27巻
で、本編。
第292廻「ど根性豆の木」
カラー扉絵
気合入ってますね。
しかし、プリンセス ハオ、まだひっぱりますか・・。
極めて低燃費で済むからだ
最低限の巫力で多くの霊を操れるのか。
いいなこれ。
第293廻「風の真価」
オレは ここに来てまだ なンも活躍してねェからな
そういえば・・・・。
・・・というか、ここまで来てまだ担当に当たってないので、タリムが担当かとも思ってたんですが、違ったようですね。
・・・じゃあ一体誰だったんだチョコラブの担当って・・・?
扉絵
あ、ここで来るのか、この通ったプラントと守護者の図。
いままで2人ずつ来たのに、26巻で出なかったから忘れてるのかと思いましたよ・・・。
アバさんミック!!! O・Sインエアー!!!
お?
空気にオーバーソウルするのって別に特別な方法を使う訳じゃなかったんですね。
コントロールが難しいとのことですが、ハオはS・O・Fという形のある物をつくってるので、この空気全体よりは楽だったんじゃないでしょうか?
風化――
しかし、この風による乾燥は炎によるものを上回ってるんでしょうかねぇ?
「ガチ☆エアーズロック」だ――――――――ッ!!!
こうして形を限定したほうがやっぱり操りやすいようですね。
・・・しかし、タリムの何が海だったんでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
水はあるのに乾燥で負けた・・・・というか、植物は海水に弱いのに・・・・。
第294廻「LAST TEST SHAMAN FIGHT」
第九のプラント氷河
氷河・・・。
これも、どうなんでしょうか・・・・・。
O・S「トーテムポール砲」
これが本気のトーテムポール砲・・。
デザイン変わってますね。
O・S「血肉の槍」
これは、パッチソングの呪縛から目覚めて本当の戦う理由に気づいた後に思いついたものなんでしょうか?
・・・というか、今?
それとも、作ったはいいけど使う決心が無かったんでしょうか・・・・。
第295廻「夢のあと」
JC版のオマケ、二百八十五廻はここに来たんですね。
でも、そのまま使われてるのはまん太が叫ぶ最初の1ページだけですね。
この島に残ってんのはあんただけよ
JC版では意味がよく分らなかったこの言葉も少し変ってますね。
みんな乗り込んでたのか・・・。
オロチ号の頭で全員を包み込むんだ
あ、そういう方法で行けるのか。
でも、それだと内部の空気がなくなったら終わり?
わああああ宇宙人だ――っ!!!
6人中、4人が逃げとる・・・・・。
リゼルグは・・・最初からこけてたのか?
第296廻「パッチとの遭遇」
磁石みてーにくっついて離れねえ!
何にくっついてる?
オロチ号の内側の壁?
「グレイソーサー」の実力ということだ
連載時点から気づいてはいたんですが、パッチの十祭司のオーバーソウルってゴルドバ以外全員色の名前がついているんですよね。
パッチ自身の名前は金属元素ですが。
で、このグレイソーサーはつまり人型異星人の代表・グレイなわけですが、この見事な絡みはいつ思いついたんでしょうねぇ。
・・・いや、あれ?マグネとプラチナムは色・・・でしょうかね・・・。
我がパッチにその伝統工芸をもたらした張本人なのだからな
なんと!
ということは、伝統工芸が現代技術と似通っていて胡散臭かったのは単に現代技術と伝統工芸の技術が同じ水準に来ていたからだけだったのか・・・・。
S.F.は誰かがそれを解明するために始めたとしたら?
ということは、主催は「彼」なのか?
というか、パッチ族がシャーマンファイトの運営委員で、グレートスピリッツがその村にあるのは「彼」がそうしたから・・・?
・・・・だからこそ、すべての生物が辿り着くグレートスピリッツを奪い合うのが人間に限定されているのか・・・?
ってことは、この戦いは創造主という名の神の命とかそういうのではなく、単に人間の文明の一部だと・・・・?
・・そういえば、地球外生命体である「彼」はグレートスピリッツには還らない運命なんでしょうか・・・・・・?
メッ…メラァ!!?
まさかラザホーが女の子とは・・・・。
第297廻「シャーマンキング GOD END PART I」
逃げろ逃げろ!
まさかゴルドバが逃げろなんて言うとは・・・。
こうなることは分かっていたのではなかったのか?
頭では分かっていて使命だと割り切っていても、いざ目の前にすると恐怖が勝った?
この二人も私を かばって…
どうやってるかわからないのに、前に飛び出すだけで庇えたんだな。
全滅――
これはここにいるシャーマン全て?
それともすでに全人類・・・・?
第298廻「シャーマンキング GOD END PART II」
ようやくお前と僕は一つになれたんだよ葉――――
こうまでしてハオが葉を自分側に引き込みたかったのは、やっぱり寂しいかったから・・・・?
・・そういえば、ハオの魂は今の姿なんですね。
千年前でも五百年前のものでもなく・・・。
死んだ時の姿が霊の姿っていうのがここでも適応されてるんですかね。
ここはG・Sの中でも最上部に位置する僕だけの世界
つまり、ここが第一天、有頂天というわけか・・・・。
知ってんだろオイラもあんまり人が好きじゃねえってこと
ここは一瞬ドキッとした。
まさかのまさか、その結論で終わるのかと・・・・。
そんなわけないんですけどね・・・。
これから破滅へ向かう地上の地獄から
ってことは、死んだのは周りのシャーマンたちとまん太だけ?
で、これからグレートスピリッツで地上を破壊する?
これから生まれる子供や家族のいる未来
・・・このセリフ、まるで自分に子供が生まれるような口ぶり・・・・。
もしかしてすでに花がアンナの中に?
たしかこの時が2000年でふんばりの詩が2007年で花が6歳なんだよなぁ・・・。
つまり、この後すぐに花が生まれる訳だから・・・・・・・。
葉賢に対して恥ずかしがってたのはこの事なのか・・・?
そいつだけではない
ついにハオの心にスキが?
くらえ 1200℃の地球の業火
ん?
マグマってたったその程度か。
5100度の炎って言葉を聞きなれたせいか、かなり低く感じてしまいます・・・。
「五大元素」よ
五大元素・・・ってことは、この5つはたまたま五大精霊になってるんじゃなく、最初からこの5つが全ての構成要素・・・なのか?
おめーをまっとうな王にするために来たんだぜ?
・・・やはり、その結論だよなぁ・・・。
キサマも初めからそのつもりだったのだろ 葉
・・!!?
初めから・・・?
ではなぜ、ハオにはそれがわからなかった・・・・?
読んではいたけど、読み飛ばしていた・・・?
第299廻「シャーマンキング GOD END PART III」
あ、あれ?ここで半分くらい・・・?
え?
・・・なんだこの話・・・・167ページから237ページ・・・・!?
71ページだと・・・・?
1話の長さじゃないぞ!!!?
無理やり300話に収めたかった?
O・S G・S
小冊子で言ってた、すでにデザインしちゃったからっていうのはどこのことなんでしょうか?
ここで描いたけど、後半に嫌になった・・・?
大宇宙の小さな地球
と、言っても、グレートスピリッツも所詮は地球生命の結集に過ぎないから、全宇宙現象を操れるわけじゃないよな。
詳しいじゃないか
そう。蓮はコナンくん並に何でも知っている。
世界中の端々のシャーマン情報はもとより、科学、文化までなぜか知識あるからな・・・・。
何だ 今のは…?
凄すぎると認識できないから、ここでは意味ないんだな。
助けに来たよ葉くん!
!!!!??
まん太!!?
なんと、ここで・・・・。
ダディ…マミィ…!
チョコラブの両親・・・・。
そういえば、チョコラブは自分からは会いに行ってなかったんでしたね・・・。
リリララ!?
リリララがここにいるってことは、スピリット・オブ・ファイアはグレートスピリッツに戻った時点でリセットされてたのか。
今のあなたは 私より―――弱い
愛を知ったラキストは――ってことですかね。
じゃあ わしらも生き返らせてくれ! できれば若い姿で!!!
そういえば、シャーマンキングは神になるために死ななきゃならないので、最初からこういう系の願いを自分で叶えることはできなかったようですね。
サティ・サイガン
やはり、仏ゾーンの主人公・弥勒菩薩・西岸サチと同じ名前・・・か。
アホ こいつは乙だ
ああ、そういう意味だったのか。
コマでは乙破千代の乙は見えなかったけど、葉には見えていたんだな。
わざと描かなかったということか。
・・・でも、列車も乙斗星なんだよな・・・・。
・・・・・そういえば、オパチョは別に乙破千代の生まれ変わりってわけじゃなかったのか。
アンナ…けどマタムネが来ねえって…
葉の顔が、まさに愛おしいものに再会できた顔になってる!
で、マタムネが来ないって言うのはハオのためなんだろうけど、それだと葉も会えないんだよなぁ・・・・。
あんたの見えてるその乙破千代が何よりの証
人間としての心の濁りが麻葉童子から乙破千代を遠ざけたんだから、濁りが消えたってことなんだよな・・・。
・・・寂しさが、愛の不足が人の心を読む能力を与えてた・・・。
じゃあ、オパチョは?
確かに親に見捨てられた孤児だったが、少なくとも、ハオのそばにいられて幸せだったはず・・・・。
愛を与えられることを忘れたハオは誰かに愛を与えることもできなかった?
母さん――
結局は、母が殺されたことがハオの全てだったんだな・・・・。
しかし、千年も前の魂がそのまま残ってるのか?
グレートスピリッツって輪廻転生の中継地じゃなくて終着駅?
それだと延々膨らみ続けることになるが・・・・・。
それとも、普通は千年程度じゃ転生に至らない?
最終廻「the Last Words.」
ちょうど300話で終わりなんですね。
小冊子のタイトルはこれだったのか・・・・。
おっせえな――
最終回は未来編だったのか・・・・・。
ってことは、ふんばりの詩って完結後どうなったかのオマケじゃなくてこの最終回を迎えるための準備だったわけか・・・。
ってことは、元々、赤マルを読んでない人もいるんだから、純粋に雑誌連載での完結はなかったんじゃないか!
馬車だ――っ!!!
蓮は馬好き?
・・・そういえば蓮、アメリカ編以降、白鳳どころか、黒桃の霊すら連れてませんでしたね・・・。
馬孫+黒桃のオーバーソウルは不可能ではなかったようにも思いますが・・・・。
こいつの名は黽
この字は亀・・・・?
いや・・・・、漢和辞典によると、1.青蛙、2.「勉強する。」、3.県名。
・・・・・。字の構成は蛇頭の蛙・・・?
で、読みの”メン”は呉音で意味は3の県名・・・・。
ってことは、意味は特にないのかよ・・・・・。
この人達が あいつと一緒に―――――
花も葉と同じく父親のことをあいつって呼ぶようになっちゃってるんだな・・・。
名前と髪と目の色だあ?
な、何だと・・・・・・・・・・・。
何故・・・・・・・。
ニヤニヤ
母に叱られるハオを見てニヤニヤする6人・・・。
というか、3人だな。
両親ともいて比較的まともに育った蓮とホロホロ、そしてそんなことは関係なくアンナ。
リゼルグとチョコラブは同じく途中で両親失ってるし、葉は両親いるけどここでは気分的に微妙なんだな。
じゃあにいちゃん……!
母を目の前にして、今のハオはにいちゃんじゃなくてご先祖様のはずだけどな。
少しの間 見守ってやるだけだ
・・・ってことは、十祭司・・というか十一祭司とゴルドバは死んだまま?
・・・でも、それじゃあ、次のシャーマンファイトのための伝承が・・・・・あ、できるか。シャーマンだから。
オレ達はあまりに無力ってことだけだ
結局、このマンガの結論としては、何も変えられないっていうことになっちゃうのかな・・・・・。
それでもみんなも答えを探してがんばってるからぼくだってがんばれる
おお!!?
途中からカラーに!!
答が見つかるその日までぼく達の旅は死んでも終わらない まん太
まん太が閉めた!
結局、やっぱり主人公はまん太だったってことでしょうか・・・。
・・しかし、この墓場、竹山家の墓ばっかりなんですが・・・・・・。
領主?
END
空白・・・・は演出なんですよね。
マンキンではこういう演出多かったですよね・・・。
空白から何かを読みとれって言う・・・。

○あとがき
あとがきのようなものから、ちゃんとしたあとがきになりましたね・・・。
おのずと作品の結末に結びついたこと。
結局、この最後こそ、求めていた答えであり、みかんがあったからこその完結なんでしょうね・・・。

○原色魂図鑑[SHAMAN FILE]
チラッと見てみたらモロにネタバレ臭かったんで最後に読みました。
5人の戦士はそれぞれの元素と同じ言葉の入る称号を冠してるんですね。
蓮だけ自称ですが・・・・・。
で、十祭司は前回までで全員紹介しきってたんですね。
ラザホーがハオと会った時に紹介されてて、シルバがパワーアップしてるとはいえ変わってなかったから省かれてたので、あれで全員だったんですね・・・・。
346 麻倉アンナ【女に歳を訪ねるってどういう神経してるのあんた】
でも、葉と同い年だよな。
っていうか、20代なんだから別にいいじゃないか・・・・。
347 麻倉花 実はたまおが本当の母親ではないことに感づいているが、
というか、そうじゃなかったら竜とのおつかい旅は成立しなかったよね・・・。
349 玉村たまお 森羅学園を卒業後、
引っ越してきてたの!!?
351 道蓮 慈善団体の総帥と学生結婚
結婚してるし・・・・・。
マ、マルコはどうしたんだろうか・・・・。
というか、なぜリゼルグさえそれを知らなかった・・・・・?
352 碓氷ホロケウ
・・・・なんか、1人だけうまくいってないっていうか空回りしてるっぽいんですが・・・・・。
355 麻倉・M・ルドセブ 356 麻倉・M・セイラーム
正式に葉の弟、妹になったんですね。
でも、ミッキー死んでる・・・・。
この二人を育てることは生き返る理由にならなかったのか・・・?
・・・・それが未練だから残ってる?
でも、なんで隠れてるのか・・・。
そういえば、遺影解説なくなりましたね。
ファウストの遺影の説明はどうにも必要だったような気がしますが・・・・・。

しかし、ハオの仲間達は希望通りハオのそばにいることは許されなかったんですね・・・・。
男衆は雷帝グループに、女衆はふんばり温泉に引き取られて、ラキストは多分、メイデンの下に、オパチョは遊牧民とのことですが、1人なんでしょうか・・・?


終わっちゃいましたね・・・・・。
毎回のことですが、感動しても、なんと言っていいか・・・。
・・・いや、まだ終わりじゃないか。
まだデータブック「マンタリテ」があります。
というか、やっぱりあったか!って感じですね。
るろ剣の時もそうでしたし、まだ描くとか、収まりきらないとか言ってましたしね。
残り(?)の原色魂図鑑はこっちに入るのかな?
それに、ピンズコレクションもまだですしね。
・・・ところで、マンタリテって何でしょうか・・・・。
まん太・・・?
満足りて・・・完結したから満ち足りて?




・・・ってことで、書けました!
なんとかなるものですね。
でも、明日もまだ気が抜けません。
っていうか、明日に残さないために急いでたんですから・・・。

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コメント

  1. >クリア表紙も最終回なのに、霊なしとは贅沢な・・・・。
    外してお札のように透かしてみて下さい
    ある意味、今までで一番の心霊表紙です

    >小冊子で言ってた、すでにデザインしちゃったからっていうのはどこのことなんでしょうか?
    完全版24巻259廻のことでしょう
    巨大ロボの意匠という以外に「愛・おぼえていますか」というフレーズも掛かって…いるというのは勘繰り過ぎでしょうか?

    >五大元素・・・ってことは、この5つはたまたま五大精霊になってるんじゃなく、最初からこの5つが全ての構成要素・・・なのか?
    これはマンキンブックで発表された、読者投稿による5人の戦士のチーム名です(本編で実際に使うと謳っていました)
    武井先生の決定ポイントは「元素ですらない!」と、インパクト重視だったりするので深い意味はないかと

    >引っ越してきてたの!!?
    完全版06巻の原色魂図鑑によると小学校から森羅学園生だそうです
  2. 毎度コメントありがとうございます。
    なんか、確かめればわかることばかり指摘されちゃってまして若干情けない気もします・・。

    >クリア表紙
    確かめてみました。
    ・・・・・おおおおおおおおおお。
    万田院光が・・・。
    実際に声をあげて驚いてしまいましたよ・・・。
    だから裏表紙も万田院光だったのか・・・。
    やはり、自身の著書・万辞苑を肌身離さず大切に使うまん太の守護霊というか精霊というかになって憑いてたってことでしょうか・・・・。
    しかもこれ、写真、つまり武井先生じゃないですか・・・・。
    たしかに豪華ですね・・・・。

    >完全版24巻259廻
    あ、本当ですね。
    黒雛によく似ていたので、ただのデカい甲縛式O・Sとしか認識してませんでしたね・・・・。
    というか、あの時点では誰も見たことが無かったはずなので、単なるハオのイメージだったような気もしますが・・・。
    ・・・ああ、でも、術者であるハオがイメージしたんだからその通りの形になって当然ですね・・・。

    >五大元素
    ・・これも・・・確かめてみると、確かにありましたね。
    ・・・データブックって結構買ってるんですけど、「読む」ものではないので、結構目を通してさえいなかったりするんですよね・・・。
    お恥ずかしい。
    ・・しかし、これ、そう言われないと全然意味わかりませんね・・・。
    なんせ最初から「五人の戦士」と名称っぽいもので呼ばれていましたからね・・・。
    「まさか忘れたわけではあるまいな僕の持ち霊が何かということを 『五大元素』よ」
    という会話の流れだったんで、「ハオの持ち霊=グレートスピリッツ=五大元素」って事かと思っちゃいましたよ。
    だから、「5つの元素が世界のすべて」かと思っちゃったんですよね・・・。
    でも、そう言われてみると、確かに「よ」っていう語尾は5人に対して呼びかけてるセリフだからだったんですね・・・。

    >たまお
    これも・・・確かに・・・。
    BoZと出会った時点でふんばりが丘で生活してたんですね・・・。
    というか、あの時点で小学生、葉より3つも年下だったんですね・・・。
    原色魂図鑑にもそのとおりありましたが、背が高いので1歳下くらいにしか思ってませんでしたよ・・・。
    ついでに、同じシャーマンながら、たまおには学校の友達がちゃんといたんですね・・・。
    葉の「鬼の子」って何だったのか・・・・・。
  3. ファウストのことですが、
    エリザはシャーマンファイトと関係なく昔に死んでしまった人なので、ハオは生き返らせなかったのでしょう(それができたら阿弥陀丸とかも生き返りますよねw)。
    それで、ファウストはこの世への未練はないですし、エリザといつも一緒にいられるように霊体のまま葉やアンナの手助けをする道を選んだんじゃないかなあと思います。
  4. コメントありがとうございます。

    ファウストの遺影の話ですが、すみません、違うんです。
    JC版には「ふんばりの詩」で3つの遺影(タメ吾郎、ファウスト、幹久)が写った後、ちゃんとその遺影についての解説があったんですが、完全版ではなかったんです。
    でも、完全版には遺影解説がないと理解できないような情報も載っていたんで、何で遺影解説が無かったのかという風に思ったって話なんです。
    それは、幹久の交通事故死と行方不明とか、ファウストの過労死とかなんですが。

    ちなみに、ファウストはふんばり温泉で顧問医師になりましたが、忙しすぎて死に、その後幽霊医師にはならずにエリザと共にあの世(グレートスピリッツ)にあっさり行ってしまったそうです。

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