PS2武装錬金ようこそパピヨンパークへ感想
闇に沈め!滅びへの 蝶!加速ゥ――!!!!
叫びはソウヤの必殺時のもの。
「蝶」か「超」かってところですが、あの設定なら「蝶」でいいと思います。
遅れましたが、とりあえずクリアしました。
今回、感想を書くに当たって、設定とかシナリオの感想を書くには、どうしてもネタバレしないといけないので、ネタバレ注意です。
まあ、今更な気もしますけどね。
まず、クリア状況を言うと、シナリオモード全クリア。
2周目で全ステージ出現およびクリア。
ブラボーミッション全ステージクリア。
パピヨンATと、ヴィクターIII使用可能。
という状態です。
まだ、全キャラではクリアしていないステージもあり、ランクも低いので、まだまだやることはあります。
ちなみに、1周目のルート分岐は「斗貴子→パピヨン→パピヨン」のルートでした。
本当はシナリオクリアか、隠しキャラ入手までに1度感想を書こうと思っていたんですが、感想を書く時間を取れないと思っているうちに、空いた時間を縫ってプレイしていたらこうなってしまいました・・・。
ちなみに、後から始めた弟はノーマルステージを4人全員ですでにクリアしちゃってます。先に。くっそー、こっちは時間なかったのに・・・。
ゲームシステム
このゲーム、武装錬金のファンだからとかそういう問題じゃなく、素直に面白いです。
地べたに張り付いてるので、3Dゲーム特有の操作し難さもある程度は軽減されてますし。
しかし、これだけいいアクションが出来るんだからもっとキャラを増やして対戦モードも付けてほしかった・・・。
容量的には問題ないでしょ?でも、プログラマーの人が言っていた上限って、予算だよね・・・。
ストーリーモード
さすが、黒崎先生が脚本しただけあるというか何と言うか・・・。
武装錬金の日常パートとギャグパートを特徴的に描いてますねえ。
ショートストーリーの切れ方の中途半端さがまさにそれっぽい。
しかし、アニメ絵の静止画でストーリーモードというのを予想してなかったというかなんと言うかで・・・、恋愛ゲームっぽいなあ、と思ってしまいましたよ。
しかしまあ、最初の記録ポイントまで20分以上かかるとは・・・・。
あと、千歳の顔がなんか変。髪の毛のせい?
アクションモード
バランスとしてはよかった。しかし、所々、ストレートには通れない場所が。
サカナとトンボがキツいというかウザい。広いステージでは自分で探しに行かないといけない・・・。
そして私は、かなり経つまで、ゲージが溜まってるほうがコンボが長く続くとか、そっちの方がランク上げやすいとか分かってませんでした・・・。
にしても、ムーンフェイス1人目が強い。倒すのに苦労しました。
しかし、2回目の30人ムーンは予想外でした。
1人目が出た時点で、「無理だと思ってたけど、やっぱりそう妥協しちゃうか」って思ったんですが、それを華麗に覆してくれましたね。
芸が細かい。ムーンフェイスの顔は設定上、何処から見ても片面しか向けちゃいけない設定(逆を向いちゃうと同じのがいることになる。)です。
それを、体は3Dなのに顔だけ平面という見事な発想で、設定どおりの姿を再現してましたね。
ちなみにバトルでは”新月”を集中的に狙ってました。目立つので。
隠しキャラ
パピヨンATとヴィクターIII。
ジャンプではキャラ名がヴィクターカズキになってましたが、実際は普通にヴィクターIIIでした。
パピヨンATは、俗に2Pカラーとも呼ばれるとおり、そのまんまの方法ですぐに手に入りました。
ヴィクターIIIは、最初、パピヨンと同じようにソウヤ2Pカラー扱いかな?と思ってましたが、そこは普通にマフラーの色が違うだけのソウヤでした。
次に、特殊核鉄全部集めればいいかな?と考えていたんですが、途中でブイジャンプ情報が。
コンボ数の稼げない(と思い込んでいた)カズキで必死にランク上げしましたよ。
しかし、使っても何にもならないキャラだとは・・・・・・。
にしても、特殊核鉄は1個大変なところにありましたねぇ・・・・。(全20個で、ステージ15、ブラボー4、隠しが1。)
弟に言われなきゃ気付いてないかも・・・・・。
あと、「秘密日記」が説明書とゲーム内で呼び名違うよね。
各設定とか。
時期
このゲームのストーリー上の時間的位置って何時になってるんでしょうかね?
一応、//よりはあとの事のようですが、どう見ても冬じゃないっていうか蝶の季節=春。
結構あとのことなんですかねぇ?
そして、この物語が始まった時刻も気になります。すぐ出かけるとか言ってますが、これって朝?
オレの武装錬金!
最初、っていうか結構経つまで、なんで叫びが初期(突撃槍に名前がない頃)のものなんだろう?
と思ってたんですが、技のレベルが上がるとちゃんと「サンライトスラッシャー!」って言ってましたね。
っていうか、サンライトハート改にはクラッシャーは無いんですね。
ホムンクルス
途中で明らかになりますが、今回登場するホムンクルスは人間を使わず、無から生み出されたものとのこと。
一応アレクのクローン技術を使ってるらしいので、人間部分はあるのかもしれませんが、かなりのスピードで製造されてます。
人間を使わず、製造スピードも速いというのは、かなり画期的な技術じゃないですか!?
結局は食人衝動があるのでしょうがないですが。
ムーンフェイス
グラフィックについては上記した通り。
しかし、意外と子供好きって後付設定はどうなんでしょう・・・?しかもパピヨンにつなげるために・・・・。
で、今回暴れているムーンフェイスの正体は30の人格の一つ死魄だとか。
まあ、30体全員にそれぞれ人格がある可能性は考えてましたが、その内の一つになってしまうっていうのは・・・、たまごコピーミラーの副作用(ドラえもんのび太のネジ巻き市都冒険記)?
ところで、何が地上の権力欲だったんでしょうか?権力というより破壊願望だったように思いますが・・・。
で、あの消え方って本当に死んだんでしょうか・・・?
あと、なぜ核鉄はXXX(30)なんでしょうか?
斗貴子の言う通り、ダブル武装錬金だったのなら、ブラボーの回収した元の30番の核鉄は持っていないはずですが・・・?
そして、ムーンフェイスのそもそもの正体は、冷戦時代のソ連の宇宙飛行士・・・。
100年前の人じゃなかったんですね。
そして、この事実は、実は大変なことを表していますね。
宇宙飛行士が打ち上げで失敗して死亡し、その後、ホムンクルスとして復活したという事は・・・・・。
それはつまり、国家機関(ソ連)が錬金術(ホムンクルス製造術)を知っていたという事。
国家機関として化物造りをしていたという事は、月に送るとかそういう方法には全く意味がないという事ですね。
研究員は自身をホムンクルス化したいという願望で動いているわけではない、つまり、技術は国が未だに握っているという事。
ついでに、今の錬金戦団は国家機関にコネがないですからね・・・・。
そして、よくよく考えると、いくら秘匿したとしても、錬金術の成功なんて便利な事実を、国家機関が見逃すわけも、ほっとくわけもない。
つまり、ソ連に限らず、実はイギリスを含め世界中が・・・・・・・。
これって、ネタ的にヤバいよね・・・。
そして、物語が小説以上に外向きに広がって・・・・・・。
ムーンフェイス製ホムクルス
華月
とうとう出たぞ!
パピヨンが「ムーンフェイスが物騒なモノを作ってた。」って言った時点から大体予想してましたが、結果、予想通り。
キメラのホムンクルス。
しかも、形そのものがギリシャ神話のキメラ(キマイラ)に似せてあります。
バタフライが作った調整体は多種多様な動植物を混ぜて作った一種のキメラでした。
ってことで私は、100年前ヴィクターと戦ったホムンクルスのボスが何かしらの獣人系キメラ(っていうか竜人)だと考えていたわけですが・・・・。ここで出てきますか・・・。
これが出たのって本編で出られなかったからですよね、やっぱり。
っていうか、ムーンフェイスもミカヅキモとヒトのキメラのホムクルスだとかも考えてましたが、そういう情報は無し・・・。
ムーンフェイスって一体・・・・?
真・蝶・整体 花蝶風月
これもキメラ。植物と蝶とかの融合体。
花鳥風月をもじったその名前どおり、花が咲き、蝶の姿で、風を起こし、月の景色を作るモノ。
蝶の体も、若干三日月っぽい形をしています。
しかしコイツ、数年後にはもっと強くなって、カズキや斗貴子はおろか、ブラボーや火渡、照星サンまで殺してるんですよね・・・。
武装錬金を持った人型ホムンクルスより強いなんて、それこそ集大成ですねぇ・・・。
よく考えると、オープニングでソウヤが戦ってたのもコイツの触手っていうか根ですね。
カズキ
ゲージが溜まると、サンライトハートの刃がどんどんデカくなって大剣のようにになりますね。
っていうか、本来割れないはずのところまで割れてる・・・・。そこ割れたら強度下がりそう・・・・。
攻撃力は凄いけど、敵を直線に並べないといけないから使いづらい・・・。
未来のカズキは、斗貴子と一緒に戦いで死んでるんですよねぇ。
ヴィクター化が無くなってしまった事がアダになって・・・・・・。
斗貴子
攻撃力が低いですが、かなり使いやすい。
というか、攻撃力が低いのに、ヒット数が多いので、すぐにコンボ数が稼げるのでイイです。
そして、囲まれさえすれば、必殺で大量に蹴散らせるので爽快。
パピヨン
歩くのは遅いですが、飛行能力は便利。
そして、攻撃力が高い。唯一遠距離攻撃ができる。範囲も自由自在。蟹もノーモーションで看破可能!
しかしまあ、必殺使うといちいち時が止まるので、時間内生き残り戦では時間がのびて仕方がない・・・・。
あと、指パッチンがシャレてていいなと思ったんですが、読み返したら原作でもちゃんとやってましたね・・。
そういえば、未来のパピヨンは花蝶風月と戦ってないんですよね・・・・。
戦ったけど負けて逃げた・・・ってことはないですよね・・・。
ソウヤ
本名:武藤ソウヤ。今回最大のネタバレです。
・・・・ってそんなこと、ビジュアルを見た時点からわかっていたことですが、髪形が蝶みたいなバッテンな理由もちゃんと回収。
パピヨンに育てられたからってことですね。
パピヨンが生き残った理由が、カズキに「もしものときのはソウヤを育ててくれ」って言われたから、しょうがなく逃げ帰ったからだとかって可能性も出てくるか・・?
でも、パピヨンが育てたってことは、叔母のまひろも死んだのか・・・・。
しかし、途中で気付きましたが、ソウヤって、実に(ドラゴンボールの)トランクスですね。
そうするとパピヨンは・・・悟飯かよ・・・・。
しかし、最後、両親に自分の正体バラしちゃうのはトランクスと違って浅はかですね。
それこそ、両親が気まずくなって自分が生まれなかったらどうするんだ!
で、その武装錬金。
青き雷の走者ってところですかね。
ちなみに、Paleの意味には2つあって、片方の意味は「青白い」。もう片方は「杭で囲む」。
そう、どちらも、ちゃんとこの武装錬金の形状を言い表しています。上手いネーミングですねぇ。
・・・しかし、ドラゴンヘッドの色は変えたほうがよかったんじゃないかな・・・?
というか、カズキ達はこれを見てもなんとも思わなかったのか・・・?
核鉄。
パピヨンパークのキャラクター図鑑によると、ソウヤの持っている核鉄のナンバーは74。
これはカズキの偽ナンバー70と、斗貴子のナンバー44の間をとったものですね。
しかし、図鑑ではそうなっていますが、実際にプレイでヒートアップすると・・・・・、
44(斗貴子)になってます。
これって完全に画像指定のミスですよね・・・。う〜ん残念。
でも、むしろ、本来の74番っていうのが、どこで拾ったものなのかっていう事のほうが気になりますが・・・。
あと、謎が一つ。
タイムワープは誰の武装錬金の特性なのか。
ソウヤをパピヨンが育てていることから、まひろや他の仲間たちも死んでしまっていない状態。戦団は壊滅・・・。
武装錬金ではなくパピヨンの発明?
パピヨニウム
ここも謎。
照星サンからの任務は「パピヨニウムという未知の物質をパピヨンが悪用しないように全て押収してくること」だったはず。
なのに、特殊核鉄は既に生成済みで、ソウヤの持っていた残りのパピヨニウムを貰ったのみ。
パピヨンは貰った分は全て生成して使ってしまったようですが、肝心の完成品については述べられていない・・・・。
で、カズキが命令を勘違いしているのかと思えば、照星もなぜか納得・・・。
どうせ未来でパピヨンが発見するんだから、今はどうでもいいってことでしょうか?
総合して、いいゲームでした。
ただ、上でも述べたとおり、対戦モードがほしかった。
次回作があるなら、対戦をメインにして戦士やホムンクルスを全員出すくらいの勢いがほしいところですねぇ。
パピフェス
四の五の考えるのはもうヤメた!
散々悩みぬいた挙句、7月31日朝にDVD6巻分、ゲーム分、両方とも投函しました。
当たっても当たらなくても怨みっこなし。
当たったら、あり金はたいて行く!
外れたら、その金を他のことに回す!
700人限定か・・・・・・・。
自分よりも、あのお方には是非行ってほしいですね・・・・・・。
しかし、消印有効ってのはどこまで本当なんでしょうねェ・・・・。
こういうのって、本当はその日に必着までなんじゃないでしょうか・・・・。
補足。
・・・叫びですが、開発者ブログに現れた963先生によると、「滅日への超・加速――――ッ!」らしいです。
が、「滅日」というのがソウヤ自身に不吉という謎がありますし、「蝶」は譲れないという事で、今回はこの形にしときました。
というわけで、「PS2 武装錬金 〜ようこそパピヨンパークへ〜」感想でした。
本当の全クリしたときに追加感想を書くかは未定です。ていうか、多分書きません。
・・・しかし、感想書くのにどれだけかかってんだ・・・・・。
コメント
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核鉄の件
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AT作者様。
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あの人はもうネ申ですね。
963先生とも出かけたみたいですし・・・。
願わくば会って話をしてみたいです。 -
皆さんコメントありがとうございます!
>脱兎マンさん
●時期
おお!既存のキャラデータですか。細かいですねぇ。
そこまで気が回りませんでした。
というか、既に読んだことのある数字を見比べてみるという発想自体が無かった。
そう、それこそ、まひろはともかく、照星サンの年齢なんて目にも入らない・・・・・・。
で、やっぱり、蝶の公園ってことですから、春じゃないといけなかったんでしょうね。
むしろ、うやむやにせず、年齢までちゃんと進めてる細かさがいいですね。
そこに気付かせてもらったことに感謝です。
●核鉄
あ、ホントだ。パピヨンの核鉄が映ってない。白い・・・。
これも、さっき同じような理由で、ソウヤのときは新キャラという事で注目してみているのですが、パピヨンには今更注意が行かなかった・・・。
そういえばそうなんですよね、パピヨンもこの時使っているのは火渡から盗った20のはず。
ついでに羽の先の色が赤いはずです。
しかし、・・・羽の色については判断つかないですねぇ・・・・。
う〜ん。パピヨンは自作の核鉄を作って使ってるから、ナンバーなんて無いとか・・・?
ムーンフェイスは、その理屈(あくまで今回使ってるのは別)でいいんだと思います。確かめようないですし。
しかし、ソウヤは、74をどこで入手したのかも謎ですが、戦場で失ったはずの44を持っていたらもっと不思議です。
だから、あれは単純にミスだと思います。
ソフト解析とかできたなら、グラフィックが指定されてないミスなのか、最初からグラフィックを用意していないのか分かるんでしょうけどねぇ・・・・。
●ペイルライダー
調べてみました。たしかに、そのようですね。
キリスト教の新約聖書の『ヨハネの黙示録』に予言された4人の騎士のうちの1体で、ホワイトライダー、レッドライダー、ブラックライダーのあとに現れる第4の騎士「蒼ざめた馬に乗った騎士」で、タロットの死神のモデルになっているそうです。
ってことは、和訳は「雷光の蒼き騎士」ってとこですかね。
青白いって意味は同じですんで、トリプルミーニングにはなりませんでしたね。
っていうか、「杭を打つ」のほうも私が言ってるだけですが。
そして、たしかに死神の鎌の息子が死神騎士ていうのは、頷けますね。
で、中二病ですか・・、それを言ったらそれこそ、バルキリーとかヘルメスとかもそうなんですけどね・・・。
さらに、火渡に至っては自分を救世主扱いですからねぇ。(才能あるならやりとげろ=自分は天才。グローリー=神の加護。)
あ、あと、ブログ拍手を入れてくれていたようで・・・。そちらもありがとうございます。
えーと、ですね。恥ずかしながら、FC2がブログ拍手という機能を追加したこと自体は認識していたのですが、それに関して何も対処しようとしていなかったので、拍手が来ていて焦りました・・。
ついでにここで返事させていただきます。
たしかに、エネルギー部分での斬撃やってますね。
っていうか、ゲームでも感じましたが、原作でもやっぱり、コレ・・・”槍”じゃないですよね(笑)。
>六草幻華さん
そうそう、そうでした。
この話題自体はすぐに噂になっていたので知っていたため、今回書こうと思ってたんですが、すっかり忘れておりました。
>774さんのサイトは一日も欠かさず逝きますさん......?
名前っていうか、ハンドルネーム・・・・じゃないですよねぇ・・?
ここに名前書いた人結構いるんですけど、なんででしょう・・・・?
で、まあ、確かにあの人はスゴいです。それと、もともとの性質が黒崎先生と似ていたのがかなり大きいと思います。
会って話を・・・?恐れ多いですよハハハ・・・。
・・・・追加項目も幾つか見つかったことですし、感想また書くかもしれなくなりましたね・・・。
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ゲーム内の時期は大戦士長が37歳になっていて、かつ早坂姉弟が制服姿なので3月下旬だと思います。
/Ζのラストが年明けだったことを考えるとかなり飛びますね。
この間に火渡とパピヨンの核鉄が元のナンバーに戻るのかな?と思ったのですが、
ヒートアップの時にパピヨンの核鉄のナンバーが出ないことから、ゲーム内での設定でも20番を所持しているけど//のネタバレになるので伏せているのかも知れないと思いました。
そこでキャラクター図鑑に載っているナンバーはあくまで最初に使った核鉄のものに過ぎず、ゲーム内ではパピヨンと同様にソウヤは44番を、ムーンは30以外のものをそれぞれ所持している、
と脳内補完することで矛盾がないようにしようと思ったのですが、桜花の核鉄ナンバーがしっかり70番ですので無理がありますね。
あとペイルライダーで1単語ではないでしょうか。私もこの方面には詳しくないのですが、どうやらヨハネの黙示録にそういう名前の馬に跨った死神が出てくるとか何とか。
黒崎先生もソウヤを中二病扱いしていましたし、何より馬と死神の組み合わせがランスとデスサイズの子供というイメージに合うので恐らくこれで間違いないかと思います。