ガウェイン(七海専用機)
まずひとつ。
今まで、このWeblogでは一度しか触れてませんが、私はずっと「コードギアス 反逆のルルーシュ」を毎週楽しみに観ていました。
ちなみに、主役のルルーシュを演じるのは、武装錬金で同時期に正反対の性質を持つ主人公を演じていた福山潤さん。
そして、3月に一度本放送を終えながらも、最終回を放送していなかったこの作品が、関西地方(MBS)では明日7/28(土)の深夜、半年待った最終回スペシャルがあるのです。→公式サイト
そしてもうひとつ。
ジャンプで昔連載していた「ライジングインパクト」の文庫版が毎月2巻ずつ、全10巻出ていまして、既に全巻集めました。
結構、思い出に残っている作品だったので、いつか集めようと思っているところでの文庫化だったので、ちょうどいいという事で集めました。
この作品はジャンプで唯一、1クール打ち切りからファンレターによって復活した作品なんですよね。
だから、武装錬金やみえるひと、もて王とかのときも引き合いに出されてましたね。
ということで、このパロ絵の元ネタは、
「コードギアス 反逆のルルーシュ」に登場するナイトメアフレーム(ロボット)で主人公・ルルーシュの乗機である「ガウェイン」と、
「ライジングインパクト」の主人公・ガウェイン七海。(ちなみに文庫版6巻の276ページの模写。)
名前が同じだからって言う理由ですが、しかしこれはそもそも、元ネタが同じく「アーサー王伝説」だから。
と、いうことで、他にもアーサーや、ランスロット、アヴァロンなど、いくつもの単語が被ってます。
そうとはわかっていても、私にとってガウェインといえば七海だった為、この機体の登場時からこのパロ絵を考えてました。
(すでに半年経ってますが。)
本当はランスロットも描こうかと思っていたんですが、難しいのでやめました。
ということで、今回はパロ絵と、コードギアス最終回の前夜コメントということで、それぞれの感想はまた、まとめて書きます。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
この記事、このWeblogに関係のないトラックバックはお断り。また、関係あっても公序良俗に反するWeblogからのものはお断りします。
http://dilgo.blog63.fc2.com/tb.php/120-5c46e309

