アニメBLACK CAT(最終回)感想
MBS(TBS系列)で4/15(土)深夜(日付上は4/16)にアニメBLACK CATの最終回が放送されました。
ガッシュのほうにも書きましたが、すぐ感想書きたかったのに時間が無かったんです。で、一週間後の今です。
この作品は、いろいろと盗作疑惑だのなんだの言われてますが、結構完成度の高い作品だとは思ってます。
なので感想書きます。
設定
数年後(原作)→半年後(アニメ)。出会うのは組織を抜ける前。
これはかなり大きいんですよね。
本来、トレインが自分からクロノスを抜けて、スヴェンと組んで、プロスイーパーとして数年活動した後にイブを拾う設定なのが、先にイブを拾って、それからトレインも拾ってでは、トレインがイブに対して先輩面できない。差は年の差だけ。でも、ずっと闇の中にいたのは同じで、スイーパーとしての戦闘能力の成長程度も同じとなれば、威張れる事が何もないんですよね・・・。
ミニキャット→レールガンなし。
これは本当に何故なんでしょう?レールガンは結構衝撃的でかっこいい設定だったのが、アニメでは何故かありませんでした。レールガンっていうものを知ったのもこの作品で、その後ガンダムSEEDに出てきたときにもすぐ理解できたのは黒猫のおかげなんですよ。
本当にこれは、ただミニキャットが見たいというマニアックなファンの要望に応えただけのように思えます。まあ、声の出演が高山みなみ(江戸川コナンの声の人)だったのはかなり笑えましたが、あれは狙ってやったんでしょうかね?
クリード編をファイナルバトルにしない。
何故なんでしょうね?オリジナルで締めました。
連載は4年間と、アニメ組むには十分2年分もある内容にもかかわらず、半年で終了。これは多分、最初からそういう予定だったんでしょうけど。マニアックな演出が多すぎた気がします。狙いすぎです。もっと真面目にやって欲しかった。
全体的な流れとしては、トレインが、組織で迷う→サヤの死で怒る→自由な掃除屋→クリードと再会して再び怒る。と感情の流れとしてはかなり不自然な形になっていました。
最終回
エデン事件後の人々の回想という演出。
そういえば、原作ですぐ死んだ人達も生き残ってましたね。
メイソンの能力発覚。クリードが助太刀。
もう何がなんだか解かりません。
そして・・・・
野球延長による繰下げに気付かず、後半10分撮り損ねました。エンディング観てません。結末もわかりません。多分エンディングテーマは前期エンディング「ナミダボシ」だったんじゃないかな〜と思ってますが・・・。
という事で、感想は全部かけませんでした。
ビデオ借りてみようかな・・・・。
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